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ジェンツ・マドモワゼル 青山本店

バレンタインデイにチョコレートを想う

投稿日:2019/02/16 更新日:

バレンタイン

去る2月14日は、バレンタインデーでしたね。みなさまはどうお過ごしでしたか?

 

そもそも、バレンタインデーっていったい何なのでしょうか?

バレンタインデー(英: Valentine's Day)、または、聖バレンタインデー(セイントバレンタインデー、英: St. Valentine's Day)は、
2月14日に祝われ、世界各地でカップルの愛の誓いの日とされる。
元々269年にローマ皇帝の迫害下で殉教した聖ウァレンティヌス(テルニのバレンタイン)に由来する記念日だと、主に西方教会の広がる地域において、かつて伝えられていた。
出典 : Wikipediaより

 

へぇ〜。てっきり日本のお菓子屋さんが作った、勝手なイベントだと思っていました(汗
しかし、まてまて、どこにもチョコレートは関係なさそうだぞ。やっぱお菓子屋さんの陰謀説が有力かも。

 

と疑いながらも、ジェンツ・マドモワゼルでも会員の方々より愛情たっぷりの素敵なバレンタインのプレゼントをいただきました!
本当にありがとうございます。

バレンタイン

会員様より、バレンタインのプレゼントをいただきました!

 

 

バレンタインと言えば、チョコレートですよね。
なんでチョコをプレゼントすることになったかは置いておきましょう。
なぜなら、かくいうNORIZOは無類のチョコレート好きです。
しかもカカオ高含有量のものに目がないです。

 

今回は、私も大好きなそのチョコレートについて、いろいろと調べてみました。

 

NORIZO
そもそもチョコってなんだ?

チョコレート(英語: chocolateは、カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品である。
略してチョコともいう。ショコラ(フランス語: chocolat)と呼ばれることもある。
出典 : Wikipediaより

フランス語で「ショコラ」というのがたまりませんな。
チョコレート職人という意味での、「ショコラティエ」という言葉もあるくらいですから、お菓子大国フランス、おそるべし!
ちなみに、わたくし大のフランス贔屓です。笑

 

話はずれましたが、チョコのそもそもの主原料はカカオマスというものなのね。
では、カカオマスっていったい何なのでしょうか?

カカオマス(cocoa mass)とは、カカオ豆の胚乳を発酵、乾燥、焙煎、磨砕したもの
外皮と胚芽は工程中で除去される。液体のものをカカオリカー、冷却・固化したものをカカオマスと呼ぶ。
主にココアパウダー、チョコレートの原料として利用される。
出典 : Wikipediaより

カカオ豆ってこんなビジュアルのお豆さんです。

カカオマス

この中の白い豆部分を焙煎して砕くのですね。
コーヒーに近いイメージですね。

では、そのカカオマスからできた「チョコレート」はどんな健康パワーがあるのでしょうか?
有名なのは「カカオポリフェノール」ですよね。
などと思っていたら、こんな素敵なサイトを発見したのでご紹介します!

 

お菓子メーカーmeijiさんのサイトです。とても詳しく記載されており、非常い勉強になりました。

カカオ成分

 

 

なお、カカオプロテインの健康機能である「便通改善」とありますが、
それに関連する「腸」の専門家が上述の写真中にいらっしゃる女性です。

日本美腸協会の代表理事でいらっしゃる小野咲さん。
ジェンツ・マドモワゼル青山に長く通っていただいております。

その小野さんの新しい書籍が発売されました! その名も「美腸の教科書」。
同じ健康なカラダを志す者として、非常に勉強になる内容でした。みなさまもぜひご一読を。

 

ということで、本日はバレンタインデーからのチョコトピックで、
カカオのパワーは結構凄いぞ!というお話しでした。

NORIZO
チョコがの健康パワーが良いとは言っても、お砂糖たっぷりの甘いチョコには要注意ですよ!

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-青山健美通信, 食生活

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