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プロが教える【夏のプールダイエット】水中で燃やせ!

投稿日:2018/08/03 更新日:

プールダイエット

毎日暑い。というより、もう街が燃えて湯気が出てるようですね。
何もしなくても汗だくですし。

でも、こんな猛暑の時こそ、ダイエット魂も燃やしましょう!

本日は、ダイエットにはプールが効く!というお話です。

 

 

プールがダイエットに最適な理由

水着になるプレッシャー

プールダイエットをオススメする第一の理由は、なんと言ってもこれ。

ポイント

水着姿を人に見られる

というこの緊張感。

友人や彼氏に見られて恥ずかしいと思っているなら、なおさら効果的です。

芸能人だって、最初より、たくさんファンに見られたりTVに映されたりしたほうが、細く素敵になるでしょ?

あの心理をあなたのダイエットにも取り入れるんです。

人前でほぼ裸になる。そうすることで、加速度的に引き締まりますよ!

 

 

水中の抵抗が消費カロリーをUPさせる

先ほどのは精神論でしたが、ここからは科学的な理由をお話します。

そもそもプールに入るということは、水の抵抗を受けます。

なんと、空気中の12倍!

例えば、同じ距離や時間のウォーキングでも、12倍もの抵抗を受けながら行うので、当然に消費カロリーがアップするわけです。

消費カロリーについては、こちらの記事もぜひお読みください。

 

 

 

さらに、空気の27倍 早く熱が伝導します。

どういう事かというと、水の中にいると当然水温が低くて体が冷たくなります。

たとえば、気温22℃の室内と、水温22℃の水中では、後者のほうが27倍早く体温が奪われるのです。

そうすると、カラダは必死で体温を維持するために、エネルギーを消費して体温を上げようとします。

さらに嬉しいことに、この体温調節のためのエネルギー消費は、プールから上がった後も続くことが判っています。

 

こういった理由から、水中での運動は、空気中(陸上)での運動より、消費エネルギーが大きく、ダイエットに向いているということです。

 

 

泳げるなら、もっと最高!

さらに、もしあなたがクロールや平泳ぎなどで泳ぐことができるのであれば、なお最高です!

なぜなら、そもそも抵抗の強い水の中で運動する泳ぐという行為は、やや高い強度の有酸素運動になります。

これは50mをクロールで泳いだりしたときの、あのハァハァ感からも、理解しやすいと思います。

もし同程度の強度の運動を陸上でやろうとすると、どうしても膝や腰に負担をかけながら踏ん張ってしまうため、故障の原因にもなりかねません。

しかし、水中でなら、その浮力により体への負担も小さく、ケガの心配が少なく安心です。

 

また、ランニングなどで気になる、下半身に筋肉がついて太くなってしまうのでは、という心配も無用。

水中で無理なく脚全体を動かすことで、血流がよくなり、脚のむくみも解消される可能性もあります。

 

さらに、最初に壁を蹴って伸びをした状態で進みますよね。

あのスタートのキックは、ものすごく体感を鍛える動きなのです。
ドンっと蹴って、しっかり伸びる。気持ちいいですよね!

そこからさらにクロールで進んでいくと、肩周りの筋肉もしっかりと動かすことができ、肩こりの解消にもつながります。

 

ダメ推しは、水中での浮遊感による、リラックス効果やストレス解消効果も望めます。

プールで泳ぐということは、これだけいいことづくめなのです。

もし水中が苦手でないのであれば、ぜひ泳ぐというエクササイズにチャレンジしてみてください!

 

プールダイエット

 

 

 

まとめ

プールがダイエットに効果的である理由についてみてきました。

まだまだ猛暑が続くようですが、そんな時こそ脂肪を燃やすべく、プールダイエットに挑戦してみましょう!

プールダイエットのまとめ

  • 水着になることでプレッシャーがかかる
  • 水中の抵抗により、エネルギー消費が大きい
  • 泳ぐことで、さらに大きくエネルギーを消費できる
  • 陸上にくらべて、怪我の心配がない
  • 浮力によるリラックス効果

 

NORIZO
プールでも、水分補給はしっかりと忘れずに!

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